[活かす片づけ]収納工房 CozyStyle 神戸


■神戸市東灘区 N様邸


BEFORE

リビング東側

リビング南側


 リビングの壁側に子供のモノ(写真左)、窓の前に子供の服と日用雑貨(写真右)が置かれていました。

 モノが分散しているために、使いにく雑然としており、また窓を塞いでいることが、部屋全体を暗くしていました。

HALFWAY

 窓側に置かれていた棚を壁側に移動させ、子供用品を一か所にまとめました。

 その際、人別(お兄ちゃんと弟くん)にモノを仕分けし、特に小学生のお兄ちゃんが自分で準備ができるよう、身長に合った場所に使いやすく収納を作りました。

 


AFTER

 同じ高さの棚に板を載せて渡し、カーテンを掛けることで、カーテン内側のゴチャゴチャを隠すと共に、システム家具のような一体感を持たせることができました。

 窓側にあった棚がなくなったので、広くて明るいリビングになりました。



■神戸市中央区 A様邸


BEFORE

 リビングに収納ケースを置き、家具と並べているために、どうしても安っぽい雰囲気になってしまっています。


AFTER

 収納ケースを納戸に移動させ、納戸に置いてあった家具をリビングに持ってきました。

 もともと置かれていたタンス(手前)とテイストが同じなので、インテリアに統一感が生まれ、リビングに相応しい重厚感のある部屋になりました。



■神戸市東灘区 H様邸


BEFORE

 ダイニングテーブル周りの低い棚に、パソコンや書類など、テーブルで使いたいモノが置かれています。

 伝い歩きの赤ちゃんがいるご家庭なので、棚の中身をいじられたり、赤ちゃんの足の上に重いモノを落として事故につながる可能性があり、このままでは危険な状態です。

AFTER

 和室に置かれていた背の高い棚を、リビングにもってきました。

 棚の上に置かれたモノに手が届かない高さにすることで、赤ちゃんの危険を回避。

 また、引き出しになっているので、チャイルドロックを掛ければ、開けられないようにできる上に、見た目がかなりスッキリ。

 収納量も断然アップしました。

 



神戸市中央区 A様邸


BEFORE

 書類ケースが目立ちますが、本来中身の見えるプラスチックの引き出しは、納戸や押し入れのような、人目につかない場所で使うモノ。

 また、棚の上や奥に、無造作にモノが置かれているのも、スッキリしない要因です。


AFTER

 モノを厳選し、ダイニングには本当に必要なモノだけを置くようにしました。

 そのため、かなりスッキリと落ち着いた雰囲気になりました。

 




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