[活かす片づけ]収納工房 CozyStyle 神戸


■神戸市東灘区 O特別養護老人ホーム様


BEFORE

棚上部

棚左側

棚右側

 


 スタッフ詰所の棚。

 棚の上にモノが所狭しと置かれ(写真上)、作業をするスペースがなく、またご利用者様の座られる場所からも丸見え。

 戸棚の中もモノが適当に詰め込まれており(写真中/下)、何がどこにあるのかが分からない状態です。

 スチールの扉が重く、また立てつけが悪いので、開けるのにかなりの力が必要な上に、不快な音が鳴り響いていました。


AFTER

 この棚は、ご利用者様側からは死角になっており見えません。

 そこで重い扉は取り外し、開け閉めする手間と、扉により絶えず半分が隠れている状態を改善しました。

 レクリエーションで使うモノ、事務仕事で使うモノ等、カテゴリー別に収納を分け、持ち出して使用するモノに関しては、カゴに入れて運びやすくしました。


BEFORE

 リネンや着替えなどが保管されている倉庫です。

 システムがきちんと確立されておらず、在庫を必要以上に抱えています。

 床にモノがあふれ、棚を塞いでいます。


AFTER

 着替えの服に関しては、量をきちんと決め、季節の入れ替えが簡単にできるように場所を作りました。

 リネン類は、必要事項を書いたプレートをマグネットシートで作り、どこから取り出したらいいかが分かるようにし、在庫回転がうまくいくシステムを作りました。

 また、施設内の棚や倉庫にそれぞれ担当者を決めていただき、責任の所在を明確にしました。



■神戸市東灘区 Fデイサービス様


BEFORE

 この施設のフロアーは、ひと続きの広い空間で、ご利用者様の視線から隠れる場所が殆どありませんでした。

 そのため、スタッフが使う場所もご利用者様から丸見えで、雑然とした雰囲気がありました。


AFTER


棚の裏

(写真左手が棚側)

 ご利用者様のテーブルの後ろにあった、スタッフの事務スペースを他に移動させ、その場所に棚とカーテンを設置し、死角を作りました(写真上)。

 カーテンの裏には、今まで部屋の隅に出しっぱなしになっていた車いすを並べて収納。

 この場所の後ろを倉庫にすることで(写真下)、今までフロアーのいたるところに置かれていた備品などを、一か所にまとめることができました。

 これにより動線が短くなり、また見える所に置かれていたモノたちで、雑然とした印象だった施設が、すっきりと改善されました。



■神戸市東灘区 Aデイサービス様


BEFORE

 天井まである、奥行きの深い棚。

 モノが適当に押し込まれており、使いにくい印象です。

 また、奥にあるモノが手前のモノで隠れ、見えなくなっています。


AFTER

 使用頻度や使うスタッフ(介護スタッフや看護師)により、収納場所を分けました。

 カゴに入れることで、奥のモノも取り出しやすくし、持ち運びも簡単にしました。



■神戸市中央区 学校法人G様


BEFORE

 書類ケースを縦に並べているので、奥にあるモノほど取り出しにくくなっています。

 また、深い引き出しに小物を積んで収納しているので、下のモノが見えない状態です。


AFTER

 書類ケースを横に並べることで、どのファイルボックスも均等に見えるようにしました。

 深い引き出しに相応しいモノを収納し、引き出しの厚み部分に細かくラベルを貼ることで、一目瞭然で分かるようにしてあります。


BEFORE

 書類棚に小物が収まっていますが、空間に高さがあるので、スペースが全く活かされて  いません。

 モノを積み重ねているので、取り出しにくく、雑然としています。


AFTER

書類棚

引き出し



 書類棚から小物を移動させ、空いたスペースは、絶えず入っている宅配便の仮置き場にしました。(それまでは、棚の上に積み重ねて置かれていました) 

 小物は、高さの合った引き出しに収納。

 全てを重ねずに立てて入れることで、隠れて見えないモノを作りません。




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